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ヴェーダの森那須は、全国14,000人の会員及び個人・企業を対象とした能力開発、健康改善を目的とした施設です。都内からドア・ツー・ドアで1時間半という距離にありながら自然環境に恵まれ、高原の爽やかさなど四季折々の自然が満喫できる施設になっています。 建物は古代インドから継承された、スターパティヤヴェーダ建築学に基づいて建てられた日本初の建築物です。客室56室、大食堂150人、大会議室100人収容可能で、東西93m、南北95mと木造建築物の床面積(4,838m2) では、日本最大級の規模となっています。 そこに住むだけで健康になる、自然の摂理を生かした構造となっています。また、高気密・高断熱の構造で、エアコンを使わず、縄文時代の知恵を生かした、徹底した省エネ構造となっています。 いったん室内に入るととてもリラックスできる空間が拡がります。木造建築の良さがふんだんに取り入れられているのはもちろん、スターパティヤヴェーダに基づいた構造は心身のリラックスとリフレッシュに最適。心底から沸き上がる心地よいエネルギーを実感できるでしょう。 また、敷地内にはマハリシ・ヴェーダ健康プログラムのトリートメントを行っているマハリシ・アーユルヴェーダ那須クリニックも併設されており、滞在型のトリートメントを受ける為の宿泊も可能です。 自然との調和を第一に考えられた室内で、心身共にリラックスするための様々なコースが設けられています。 休息を主眼としたコースプログラムはもとより、アーユルヴェーダに基づく自然食メニューの食事、化学薬品などを排除した室内装飾、電話やテレビを置かない客室など、あらゆるところに完全なリラックスと健康増進をもたらすための様々な工夫がなされています。 |
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